まずい!このままだと酒が悪者にされそうだ!(マイルCS予想)

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酒は人間とともに古い。
人間があったところには、どこにも酒があった。
古代エジプトの壁画には女性が嘔吐するさまが描かれている。
天の岩戸の前でウズメノミコトが舞っている絵には必ずお神酒の徳利が並んでいる。
ローマ神話にもバッカスという名のワインに関する神様がいる。
酒は人間とともに古い。
猿さえ酒を造るというから、そいつが進化した人間が醸造の術に長けていても不思議でない。
人間は、さまざまな材料で酒を造る。
米、麦、粟、葡萄、林檎、サトウキビ…… 何でもかんでも手当たり次第、酒にして飲んでしまう。
モンゴル人は馬の乳を、メキシコ人にいたっては植物の樹液から酒を造って愛飲した。
人間の歴史を語るうえで酒は切っても切り離せない神に与えられた産物なのだ。


とまあ書いてみたけど、酒は怖い。
そりゃあ怖い。
酒を覚えた頃はそのせいで喧嘩もしたし、路上で寝て追い剥ぎにもあった。二日酔いの日は勉強も手につかなかったし、望まざる相手との一晩が招いたトラブルも経験した。
まあ、そんな自分自身のトラブルなんて誰もが経験している些細なこと。
酒によるトラブルといえば、いま日馬富士をおいて他にいない。ありゃもう大変だね。
食い違う証言の謎がどうも人間関係のしがらみによるもので、そのせいでブラックボックス化、解けることのない知恵の輪のようになっていて、それがいろんな人の邪推を呼ぶような状況。
つまり、ワイドショーには持ってこいの状況。
こりゃ、必要以上に騒がれますわ。
普段はリベラルぶっている文化人が「国技である相撲が……」と語り始めたり、相撲ファンのコメンテーターが「日馬富士は紳士的な人物として知られている」だなんて物知り顔で言っていたけど、そんな問題じゃない。


一家言持ったコンシューマーぶって書き連ねてみると……
酒に酔った男が後輩を怪我させた。この一点が問題(もしも被害者が立件を望んでいるのにそれが協会内でもみ消される事態になろうもんなら協会の問題が発生してくるけど、今のところそうした気配はないから)。
つまり、すべての問題は酒によるものというわけだ。


節度のない飲酒家をたちまち酔漢に変えてしまう。
これは酒の大きな短所だといえる。飲むからには酔わずにはいられないというわけだろうが、そんな飲酒家は心底お気の毒だ。
「立派な人がたちまち狂人みたいにみっともなくなり、元気な男が目の前で重症患者に変わり、後先も忘れてぶっ倒れてしまったりする。翌日になっても二日酔いで頭ががんがん痛み、飯も食えないざまだ……何で酒が百薬の長なのものか、これではあべこべに百病の元ではないか!」
こう書き残したのは兼好法師だったか。
悟りのワインも、一つ間違えれば災いの酒に転じる。
酒が人付き合いの潤滑油になるのはアルコールの作用で注意のコントロールがゆるむからだが、実はそれが問題なのだ。
注意力が低下すると、自分の行動や発言が野放しになり、マナーだとか、他者の意見や感情をかえりみなくなり、いつもなら考えられないようなことを言ったりやったりしてしまう。
いわゆる社会的な脱抑制状態に陥るのだ。酒を飲むと気が大きくなるが、度を超すと尊大になり、自信過剰が鼻につくようになる。
手元の酒に関する本をパラパラとめくりながら書いてみたが、どれもが全て日馬富士の一件に通じてしまう。


とはいえ、酒好きの身として、酒で失敗した人間を弱い者いじめしたいわけではない。
たしかに酒は怖い。
ただし、酒はそれ以上に益をもたらしてくれるものなのだ。
そうでないと断言する人がいるとすれば、なぜ6000年も前から現在に至るまで酒が人間との歴史を積み重ねてこれているのか教えてほしい。
酒は人付き合いにとって有益であるし、適度の飲酒によって自分自身も他人も魅力的に思える、特に男は相手との距離を縮めることができる。これらはすべて科学的な論文で証明もされている。
狭苦しい環境に息を詰まらせる現代人にはとてもありがたいものだろう。
実際工業化が進んで都市部に人口が集中していくにつれ、酒の消費量も増えている。
酒を抜きにして都市生活は成り立つのだろうか?
心に歌を響かせ、唇を笑いで彩る酒がなかったら、いったい人間は生きていけるのだろうか。


責められるべきは酒を飲むことではなく、度を過ごすことだ
ジョン・セルデンが残した名言を(届くことのない)日馬富士に送りつつ、自分自身に自戒として刻み込もうと改めて思わされた一件。


さて、二日酔いの澱んだ頭で重賞を予想する。
2017年のマイルCSで本命に推す馬はヤングマンパワーに決めた。
昨年の同レース凡走は調教後から20キロも減っていてデキは誰の目にも残念で致し方なし。案の定レースも思い通りに運ばれず、ポジションを取れないままゴール板を過ぎてしまった。
今年は臨戦がいい。キャリアのほとんどをマイルに拘って使われた当馬が前走は1800、短縮の臨戦は鮮度が補完されて素直に好感。枠もナイス。ここなら出していけるでしょ。マークが集まるアポジーをガニオンが牽制しつつ漁夫の利でどうぞ!


ヤングマンパワー…若い男の力……二日酔いでも頑張れる力ってことだろうか。無理やり酒に引きつけようとしても上手くはオチない……南無

環境を変える(エリザベス女王杯予想)

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元から完成されていなくても、芸能界という環境やファンからの視線…その他諸々の影響でアイドルはどんどん垢抜けていく。
そんな彼女たちに整形疑惑を持ちかけるなんて以ての外ですよ。彼女は彼女たちなりに成長していってるんですよ。
枕営業でおなじみの事務所に所属するアイドルグループの友達がツイッターで整形疑惑を持ち上げられていて、うんざりした。
君たちが好きな馬だって、芝ではてんでいいところがなかったのにダートになると途端にいい走りをしたり、障害に転戦して段々と着順を上げていったりするじゃないですか。つまりそういうことですよ。
というわけで、忙しさにかまけてマンネリ気味なこのブログも環境を変えれば少しは小ざっぱりとしたいい内容になるかもしれない。そう、つまりそういうこと。


普段のエントリは自宅PCかWINSでスマホ入力。だいたいぼーっと最近あったことなんかを考えながら、書き始めて、その文章にある程度つながる馬を書いて予想(果たしてそれが競馬予想と呼べるのかはさておき)してるわけですよ。
その環境を変えてみようってわけ。
今から床屋行くんで、そこで起こったこと見聞きしたことだけをネタに書いてみようと思います。


入店。待ち客1人。
この店は聾唖のおっちゃんが働いてて、その人が実に腕利きだという。何度か来店しているものの、その人に担当してもらったことは未だない。
今日はどうだろうか、と5分ほど待つと体幹のしっかりしている、いかにも老舗旅館で手腕を振いそうなおばさまに当たった。
今日も聾唖のおっちゃんに当たることはなかったわけだ。
おばさまに9mmの丸刈りで、と伝えるとクスッと笑われながら「本当にいいんですか?」と言われる。
すでに丸坊主が伸びきった髪型の僕に対して一体何を笑うことがあったのだろうか。
と思いながらも腕は一流。さすが人気店というだけある。
1,580円払って退店。顎をさすってすっきりしたブツに満足する。


な…なにも起こらねえ……ヤマ無しオチ無し意味ナシのクラシックな意味でのやおいだ……
というわけで、環境を変えたからって、それが即ちいい影響に繋がるかというと、決してそうではないという教訓。まあ今回はそんな感じで。


って、エリザベス女王杯の予想を書くの忘れてました。
◎ジュールポレール
これしかない。
鮮度もあるしナメられたオッズ。母父エリシオですし兄にはサダムパテックですし距離不安もしてません。調教もよし。それで10番人気なら、ここから塗るに他なし。いかにもC質が強いタイプでアップの臨戦も苦にせずオッケー。


あ、繰り返して書きますが、環境を変えたからって、それが即ちいい影響に繋がるかというと、決してそうではないってわけですな。
ではではお後がよろしいようで(よろしくない)

寓話に学ぶ(天皇賞秋予想)

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見えざる力が働く瞬間の話。
なんといいますか、買った瞬間に「この馬券は的中する」と確信して、実際に的中するってことがごく稀にあるんです。人によっては馬柱を眺めた瞬間にそのような感覚を抱く人もいるそうで。
たまたまと言ってしまえば、それまでなんですけどね。
でも、見えざる力めいたものが働く瞬間ってあるんじゃないかと思ったりもするわけです。
長年ひとつのことに打ち込み続けると、常人では到底不可能な領域に突入する。そんな現象は、どんなことにでも起こり得ると思うんですよ。
饅頭職人が切り離した生地の目方は均一になるし、コックさんは計量カップを使わなくても絶妙な匙加減の味付けにするし、風俗の達人は女の子の写メ日記を見ただけでNN可能か判定できるし……
それらと同じように、購入する瞬間に「この馬券は的中する」と確信して、実際に的中するつまてことがあったってなんら不思議じゃないですよ。
もちろんその瞬間を自在に引き出せるようにならないと、馬券としては意味がないんですけどね。


って、また本筋に関係ない前置きが長いな。無意味に長い文章は悪文。
と、書いておきながら、上にも記した見えざる力について書き連ねると、自分の場合は著者先生から原稿をもらった瞬間、一読することなく、文章をぼんやりと形として捉えただけで、いい文章かどうかわかるという瞬間が結構な頻度であるんですよね。


今読み返してる本の文章もそんな感じで。
なんやいちいち読まなくても、あ、これはいい内容の文章だとわかるそれなのです。
というわけで、古典中の古典からネタを引用。ええ、手抜きです。でも、まあ読書の秋ってなわけですし。


蚯蚓(みみず)と蛇
蚯蚓が蛇の横たわっているのを見て、その長さが羨ましくなった。同じ長さになりたくて、並んで横になると、体を引き伸ばそうと頑張ったが、遂に無理をしすぎて、不覚にも破裂してしまった。
強い者と張り合うとこんなことになる。相手に追いつく前に破裂してしまうのだ。


とまあ、勘がいい方はお気づきでしょうが、まるで蛇がキタサンブラック蚯蚓が私(をはじめとしたキタサンブラックが苦手な皆さま)……のような寓話でして……
無理に張り合っても仕方がないことを2000年以上も前に書かれた文章から学ばされるわけでね、はい。
とはいえひねくれ者の自分が今週開催の天皇賞で最も重い印を落とすのはミッキーロケットなわけですが。
面子が揃っていることもあるにせよ、この人気は不当。京都大賞典でのジリジリとした伸び脚は高速馬場のあの舞台では向かなかったものの、今回のようなタフなレースには絶好。凡走してストレスを持ち込まなかったのも好感。そして何より待望の左回り。変わる要素は充分にある。


追伸
一応、先に紹介した寓話から学びを得て、キタサン頭の三連単まで抑えることにしておきますか…

 

占い(菊花賞予想)

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毎朝流れているニュース番組。必ずと言っていいほど、占いのコーナーがある。
今日の天秤座の運勢
あなたの才能やスキルが大いに役立ちそうな予感。人が困っているときに、さりげなく適切なアドバイスができるでしょう。ラッキーアイテムはシルバーアクセサリー。
ってな具合で12星座のその日の運勢が紹介されるわけだけど、一体どこの誰にどんな需要があるんだろうか。
「大塚さんの天秤座は…おめでとうございます!第1位〜♡」
なんて、女子アナが司会者の男性の星座を取り上げながら、おべっか使うさまを見せられて、一体何をこちらは感じればいいのか、未だにわかってない。
結果に一喜一憂するくらいが愛嬌あっていいのはわかる。ただ、あんなもん少したりとも信用してはいけない、うん。


小学生の頃、中学受験をしていた自分は、その日兵庫のホテルに泊まっていた。
地元広島で通っていた塾からの"合格したら図書カードプレゼント""宿泊・交通費無料"という甘い誘いに乗ったのだ。
しかし、いくら受験生とはいえ、小学6年生のクソガキにとって、親元を離れての旅行となれば、勉強の二文字なんて忘却の彼方。
塾の友達と2人でアヘアヘ言いながら夜更かしして、アヘアヘ言いながら朝食バイキングを堪能して、アヘアヘ言いながらテレビ見て……いると、ホテルの朝食会場で映し出されていたニュース番組で自分の星座が第1位として紹介されていた。
これは嬉しかった。
もともと合格水準ギリギリの偏差値に届いていたうえに、占いのランキングは1位。なんならラッキーアイテムのキシリトールガムをホテルの売店で買って、それを噛みながらテスト会場に向かったりして。鬼に金棒なんて思って問題を解いてみたりして。
結果はあっさり不合格だった。
それもそのはず。算数の中盤以降さっぱり問題の意味が解らなかったもんね。
あまりにも問題が解けないあまり、途中からは朝の占いに対しての恨みしか浮かんでこなかったもんね。当時キャスターを務めていた小島奈津子のニヤニヤした笑顔しか浮かんでこなかったもんね。
占いなんか信用してはいけない、うん。


とはいえ、今年の菊花賞は占いにでも頼りたくなるような難しさがある。
台風接近による馬場の悪化に加えて、未知の3000mという距離。最重要トライアルレースである神戸新聞杯のラップ推移のアテにならなさ、ダービーだって今年の展開じゃ参照するに足りない。
そんな中、本命の印を落としたのは、アルアイン
週中はベストアプローチから入ろうと考えていたものの(最終的には1番人気になるかもしれないけど)アルアインが現時点で3番人気なら致し方ない。
前哨戦を軽く負けてストレスを軽減させたのが好感。半妹のゴールドエッセンスも重馬場・不良馬場で最速の上がりを繰り出していますし、この馬自身キレに頼るタイプというよりはパワー寄りに取っていて、今日の馬場を苦にするとは思えず。皐月で見せた高速適性をどう取るかで取捨が分かれそうなところだけど、そこは量で対応したということで自分を納得させた。
皐月と菊花の二冠馬が多いのは、そのラップ推移の相似に理由があると思っていて。ミドルで淀みなく刻むペースを4角でいかに前で受けて脚を残せるかが勝負。あとは5Fさらにその脚を持続させられるかどうか。となると、今日の馬場で問われるのは騎手の腕も大きそうで。
出遅れてもスッと先団につけられる二の脚も証明済みですし、多少馬体を絞ってて出てきてくれると何よりです。


ある競馬ファンの言葉を引用すると
菊花賞はテストみたいなもの。1年間の自分の勉強の成果が出る気がする。」
たしかに菊花賞はそういう性格を持つものだと自分自身考えているものの、今年のそれは本当に難しい。
ということで、占いを見てみると

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……
なんとも、競馬に置き換えて受け止められそうな話ですね……
とはいえ、占いなんか信用してはいけない、うん。


占いと競馬といえば、こんな番組が昔あったそうですね。
やっぱり占いなんか信用してはいけない、うん。

記憶の話など(京都大賞典予想)

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悲しいことにいつの間にか新作映画への高揚感が(ある類の作品を除いては)ほとんどゼロといっても差し支えないほど、映画館から足が遠ざかってしまっていたのですが、さすがに映画本をつくる編集者として、そんな毎日では仕事してないようなもんじゃないか….と思い、雑務の合間を縫って、先日久々に行ってきました、映画館。
観たのは『動くな、死ね、甦れ』という映画で、いまや二児の母となった昔の交際相手と一緒に見て、いたく感銘を受けたという思い出がある作品。そりゃあ楽しみにしていたわけですよ。それが、こう、なんというか、思っていたのと違ったんですよね。
ところどころ見覚えのあるシーンはあるものの、その後の展開が自分の記憶と違ってたりして。
「あーそうそうこんなシーンあった、で、これから、こうなっていくんだよな、たしか」
と思っていたら、全く見覚えのない場面へ展開されていったりしてさ。
「あれこんな映画だったっけな?」
の思いが止まらずに、映画観ながら10回くらい首ひねりましたもん。後ろの人ごめん。
観終わったあとの感想も「こんな映画だったっけな?」しかないわけですよ。そんなの映画の感想じゃないよ。


一体どういうことだったのかと気になって調べると、まあよくある話で。
複数の似たタイプの映画を自分の中で分解して、継ぎ接ぎパッチワークをつくって、それを一本の作品として記憶していたんですよね。
白黒、子供が主演、不良、自分の家族がうまくいっていない……そうした要素から『大人は判ってくれない』だとか『ペーパームーン』だとかと記憶がごちゃ混ぜになっていて。
年をとるとはこういうことなのかもしれませんが、記憶の混濁は減らしたいもんです。


と、忙しさにかまけて日記のようなエントリが続いてるわけですが、「記憶のリソースは増えていくのだから、工夫して的確にインデックスしておいて、正しい記憶を引き出せる状態を保つことが大切」というのはいい気づきでした。
なんてビジネス書の格言めいた内容を身を以て体験したわけです。
って、よく考えたら競馬でもよく思い知らされてるわ。
ローカル重賞、人気薄、馬群割って1着……そんな要素でタツゴウゲキやら、ケイティープライドやら、ウインガニオンやら……印象が混ざっちゃって、それぞれの馬の印象がぼやけちゃうこどがよくあるんですよね。
馬柱に記されている馬名を見ながら、勘違いして別の馬のことをイメージしていたりとか。
そんなぼんやりとした記憶を手がかりにして、手慰みに買うレースは概ね外れる。
競馬は記憶のスポーツってやつ、あれは正しい。
そういう意味で私のこの不鮮明かつ濁った記憶というのは残念という他ないものでして……
もっと、明快なインデックスで、各馬についての記憶をハッキリさせなければ、と思うわけです。


その点、京都大賞典で本命を打つ馬のインデックスは割とはっきりしているんですよ。
・純正ハービンジャー(意:モズカッチャン系でもなくてペルシアンナイト系でもない)の最高傑作
・母父フジキセキハービンジャーらしさ倍増
・良血高額ゆえの高素質連チャン→グレード以降は藤原叩き→馬券確率アップ
・末脚確か。32秒台も経験済み。
というわけで、新潟記念の惨敗は想定内ですよね。
調教も動いてますし、アップ臨戦もそこまで苦にはしていないタイプ。京都の下りを利用しての末脚比べなら3着あってもおかしくないだろう……秋に向けて賞金も加算したいでしょうし……地道に自己条件で勝ちを重ねた経験、さながら同馬主のトーセンジョーダンみたいに輝かしいキャリアをここから積み重ねていきましょうよ。
あれ?たしかトーセンジョーダンもそんな戦績でしたよね?
この時点で記憶がごちゃついてるなんてオチは勘弁。


余談
最近ようやく(仕事の都合で仕方なく)『君の名は』を見たんですが、あれも記憶がテーマの映画でしたね。
思ってたより普通にSFでそれなりに楽しめた。でもなんか『転校生』みたいな構造だったから、、、数年後にはこれまた記憶を混濁させていそうな気がする。